「D Function」とは
顎関節症の治療などに使用します!
当院では多くの患者様に受けていただいています
D Function(ディー・ファンクション)は、顎関節症の治療や咀嚼筋のリラクゼーションを目的とした、歯科専用の両側性筋電気刺激装置です。
頬やこめかみの筋肉(咀嚼筋)にごく弱い電気刺激を与え、筋肉のこわばりをやわらげることで、顎関節の負担軽減を図ります。
「D function」による治療をおすすめする方
- 顎関節症(口が開けにくい・顎が痛いなど)の方
- 食いしばりや歯ぎしりが強い方
- 咀嚼筋が慢性的に緊張している方
- 顎やこめかみの筋肉に疲労感がある方
患者さんがよく抱えるお悩みと「D Function」の効果
顎が痛くて食事がしづらい
筋肉の過緊張が原因で痛みが出ている場合、刺激によるリラクゼーションで痛みが軽減されることが多いです。
朝起きると顎が疲れている・こめかみが痛い
夜間の食いしばりで疲労した筋肉を緩め、翌日のだるさの軽減が期待できます。
口が開けにくい・開く時にひっかかる
筋肉の柔軟性が改善することで、開口量が増えるケースがあります。
その他の治療法
マウスピース装着(スプリント療法)
スプリント療法とは、 上顎または下顎の歯列に装着する 透明なマウスピース(スプリント) を使用して、 顎関節や咀嚼筋への負担を軽減する治療法です。
費用
「D function」は、1回あたり3割負担の場合、450円となりますのでお気軽にお問い合わせください。
Q&A
何回くらい通えば効果が出ますか?
多くの方が3〜5回ほどで筋の変化を実感しますが、症状により個人差があります。
副作用はありますか?
ほとんどありませんが、まれに刺激後に軽いだるさを感じることがあります。これは筋肉が緩んだ際の正常な反応です。
施術後に注意することはありますか?
強い食いしばりを避けること、姿勢を整えることなど、顎に負担をかけない生活が重要です。


